2023年10月11日

エボニックジャパン伊勢原工場,連続無災害記録35年を達成

エボニックジャパン伊勢原工場は,2023年8月31日付で連続無災害記録35年を達成した。同工場は,エポキシ樹脂用硬化剤およびポリウレタン添加剤等の高機能材料の生産拠点で,環境・安全衛生・品質(ESHQ)を意識した活動を主軸に日々の生産活動を実施し,1988年9月から連続無災害記録を継続している。

同工場はBasic Safety Process(BSP)という優れた安全プログラムを構築しており,BSPでは「安全な職場環境の構築」「安全な行動の確立」「緊急時への備え」「安全なリーダーシップ」「着実なトレーニング」など,工場安全に関わる全ての分野で詳細な活動プログラムを定めて運用している。同工場長の水谷 泰介 氏は,「守るべき基準を皆で定め,定めた基準を全員で守る文化。これが今回の大きな記録につながったと考えます」と述べている。(’23 10/11)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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