青木科学研究所は,燃料タンクに直接注油するだけで,ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)のデポジットを除去できる洗浄剤「ルブローレンスーパーディーゼルクリーナー(SDC)」を発売する。
同製品は,DPFフィルターに付着した燃焼生成物を効果的に燃焼させ,デポジットを除去する。燃料噴射インジェクターノズルに付着したデポジットも同時に清掃でき,白煙の低減や,メンテナンス費用の削減につながる。頻度が高くなった自動再生も抑制でき,再生時間の短縮や,再生時のトラブルも低減され,運転業務の効率化と燃費の改善が期待できる。
燃料50~100Lに対して同製品を1本注入し,300~500km走行すると効果を発揮する。
DPF・コモンレール採用のトラックおよびバス,建設機械・農業機械・発電機・フォークリフト・船舶等,特にコンビニ車,宅配車,ミキサー車,塵芥車,路線バスに効果が期待できる。(’17 5/17)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







