2017年5月24日

昭和シェル石油,潤滑油事業分社化に向けた準備会社「シェルルブリカンツジャパン」を設立

アーステック
昭和シェル石油は2017年5月12日(金),潤滑油事業の分社化に向けた準備会社「シェルルブリカンツジャパン」を設立したことを発表した。 同社は,ロイヤル・ダッチ・シェルとの協働体制を維持するため,2016年6月に,同社が営む潤滑油事業に関して有する権利義務の一部を,同社が設立する100%出資会社に対して承継させる吸収分割を行う方針を公表していた。資本金は3億1千万円。分割期日は2017年内を予定している。承継会社の概要は以下のとおり。
  • 名称:シェルルブリカンツジャパン株式会社
  • 所在地:東京都港区台場2-3-2
  • 代表者:代表取締役 阿部 真
  • 事業内容:潤滑油の製造,貯蔵,輸送,販売及び輸出入及びこれに付帯する一切の事業
  • 資本金:310百万円
  • 設立日:2017年5月12日
  • 株主:昭和シェル石油株式会社 100.0%  (’17 5/24)

Related Posts

「2025洗浄総合展」開催される

「2025洗浄総合展」開催される

2025年12月3日(水)~5日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2025洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間合計で44,301名(同時開催展含む)が来場した。 同展は,日本唯一の産業洗浄に関する専門展示会で,本年は「2025国際ロボット展」「VACUUM 2025 真空展」「先端材料技術展 2025」「スマートファクトリー Japan 2025」「高精度・難加工技術展 2025」「表面改質展 2025」との同時開催で行われた。...

ENEOS根岸製油所が「第4回 ABINC賞 特別賞」を受賞

ENEOS根岸製油所が「第4回 ABINC賞 特別賞」を受賞

ENEOSの根岸製油所は,生物多様性の保全に大きく貢献する事業所や,新しい取り組みを行っている事業所に授与される「ABINC賞 特別賞(工場版)」を受賞したと発表した。 同製油所には,約6万平方メートルの広大な中央緑地があり,三渓園や本牧山頂公園,根岸森林公園に近接する立地を活かして,2016年から「工場の中の里山」づくりを目指した取り組みを進めてきた。2020年2月には中央緑地に対する「ABINC認証*」を取得しており,今回は特に生物多様性保全への貢献度が高い施設として同賞を受賞に至った。...

Share This