日本鍛圧機械工業会がまとめた2022年4月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比44.9%増の315億900万円となり,16ヵ月連続で増加した。機種別では,プレス系が同28.3%増の114億700万円,板金系が同119.4%増の132億3,100万円,サービスは同0.7%増の68億7,100万円。国内は同85.7%増の132億1,400万円,輸出は同46.3%増の114億2,500万円だった。(’22 6/1)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









