オークマは,新世代コンピューター数値制御(CNC)装置「OSP suite(スイート)」を開発した。同製品は同社の知能化技術である,熱変位を正確に制御する「サーモフレンドリーコンセプト」,衝突防止機能「アンチクラッシュシステム」,加工条件探索機能「加工ナビ」,幾何誤差を計測・補正する「ファイブチューニング」と,工具・計測器・システムメーカーと共同開発した生産・加工指示や段取り情報のアプリケーションソフト「suiteアプリ」を導入した。また,操作画面をオペレーターの好みに合わせられる操作体系「suiteタッチ」を採用した。(’14 10/8)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







