ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,プラスチックごみの環境への混入を防止することを目的にサーキュレート・キャピタルおよびオーシャン・コンサーバンシーへ投資すると発表した。
同社は,他の主要な世界的ブランドと共に創設投資家として,海洋ごみの防止に取り組む企業・インフラを育成および資金支援するためにサーキュレート・キャピタルに拠出する。サーキュレート・キャピタルは,廃棄物管理およびリサイクル業界に対する投資の有効性を実証し,それにより必要な機関投資が促されることで,廃棄物管理のインフラを構築する資本を調達することを目指している。
また,海洋を保護する活動を行っているオーシャン・コンサーバンシーに,東南アジア諸国における廃棄物の回収とリサイクルを支援するため,今後2年間で100万ドルを寄付する。この資金は,実現性を伴うソリューションを開発,拡充,展開するために,現地の非政府組織の能力拡大プロジェクトや,都市部のリーダーとのパートナーシップ構築に向けたプロジェクトに使用される。(’18 12/12)
経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請
経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。







