2019年2月20日

東京大学産学協創推進本部とエボニック,日本の化学業界の未来を考えるシンポジウム開催

東京大学産学協創推進本部とエボニック インダストリーズは,2019年4月11日(木)に東京大学山上会館(東京都文京区)で「Together for the Future ドイツ企業と考える日本の化学業界の未来」と題したシンポジウムを開催する。 エボニックは,単一の未来予測ではなく,不確実性を前提に複数の起こりうる可能性のある未来を描くシナリオ・プランニングをイノベーション活動や事業戦略策定にあたり活用している。東京大学とエボニックは共同で「日本の化学業界の未来」をテーマにシナリオ・プランニングを用いたワークショップを東京とドイツで開催したが,今回のシンポジウムでは,ワークショップを通じて得られた日本の化学業界の未来像を最新のシナリオ・プランニングのメソッドとともに紹介し,日本の産業界からのパネラーとともにディスカッションを行う。概要は以下のとおり。
  • 日時:2019年4月11日(木) 14:00~17:00(13:30より受付開始)
  • 会場:東京大学山上会館(東京都文京区)
  • 主催:東京大学産学協創推進本部
  • 協賛:エボニック インダストリーズ
  • 定員:120名(事前申込み制)
  • 申込締切:2019年4月8日(月)
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語(通訳はありません)
  • 詳細・申し込み:http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/en/activity/research/proprius21/EVONIK_20190411 (’19 2/20)

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