2024年2月21日

ランクセス,持続可能性関連の格付けで再び上位の評価を獲得

ランクセスは,持続可能な発展への取り組みが再び高く評価され,「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(以下,DJSI)」のヨーロッパ・インデックス(DJSI Europe)において,100ポイント中79ポイントを獲得し,2022年に引き続き化学部門で第1位を獲得した。ワールド・インデックス(DJSI World)では,第3位を獲得し,特に,気候戦略,水関連リスク管理,プロダクト・スチュワードシップ,労働安全の分野で高い評価を得た。

国際的な評価機関であるMSCI ESGはESG(Environment(環境),Social(社会),Governance(ガバナンス))分野におけるランクセスの格付けを3回連続で「AA」と評価。これにより,同社は,総合化学会社で最も優れた企業の1社と評価された。

さらに,エコバディス(EcoVadis)のサステナビリティ格付けにおいて,同社は,上位1%の企業に与えられるプラチナレベルの評価を獲得している。(’24 2/21)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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