エボニックインダストリーズは,バイオディーゼル製造や製薬・農業分野での合成に使用されるアルコキシド触媒の需要拡大に対応するため,製造能力の拡充に取り組んでいる。同触媒は将来的にPETプラスチックのケミカルリサイクルにも使用され,循環型経済において大きな役割を果たすことが期待される。こうした背景から同社はシンガポールでアルコキシド製造工場の新設工事に着手したと発表した。これによりアジア地域のユーザーへの供給安定性を高め,グローバル規模でアルコキシド事業の強化を図る。同工場の年間生産能力は10万tで,2024年第4四半期の完成を予定している。(’23 7/5)
「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」開催される
2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。









