2022年7月6日

2022年5月の鍛圧機械受注実績

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

日本鍛圧機械工業会がまとめた2022年5月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比35.6%増の313億700万円となり,17ヵ月連続で増加した。機種別では,プレス系が同65.4%増の153億3,800万円,板金系が同38.8%増の96億8,100万円,サービスは同8.1%減の62億8,800万円。国内は同53.6%増の119億5,500万円,輸出は同54.3%増の130億6,400万円だった。(’22 7/6)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第104回研究会を開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,精密工学会 超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会と2022年8月26日(金),PIO PARK (対面,東京都大田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第104回研究会「熱と光を使用した新しいツルーイング・ドレッシング技術および砥石作用面の観察」を共催する。

2022年5月の機械受注統計

2022年5月の機械受注統計

内閣府が発表した2022年5月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.6%減の9,088億円だった。

Share This