2020年9月23日

2020年7月の機械工具生産動態調査(会員統計)

三洋貿易
2026洗浄総合展
ニコットラボ 研究デザインラボ
日本機械工具工業会が発表した2020年7月の機械工具生産動態調査(会員統計)によると,切削工具の生産額は前年同月比37.7%減の239億5,400万円,販売額は同35.2%減の251億円,輸出金額は同32.0%減の90億900万円だった。

材種別で見ると,特殊鋼工具の生産額が同39.1%減の43億9,800万円,販売額は同41.5%減の48億1,600万円,輸出金額は同44.7%減の12億7,300万円。超硬工具の生産額は同35.6%減の188億1,200万円,販売額は同32.8%減の194億7,000万円,輸出金額は同27.8%減の69億7,700万円。ダイヤモンド工具・立方晶窒化ホウ素(CBN)工具の生産額は同51.7%減の10億9,200万円,販売額は同42.3%減の16億1,400万円,輸出金額は同39.6%減の6億3,000万円。

切削工具に耐摩耗工具,鉱山土木工具を加えた機械工具の総計は,生産額が同36.9%減の271億6,200万円,販売額は同34.7%減の283億500万円,輸出金額は同30.8%減の97億9,800万円だった。(’20 9/23)

Related Posts

VDW,ハノーバーメッセ2027と同時開催の金属加工デジタル化展示会「NexGeM」を2027年4月に初開催,出展募集を開始

VDW,ハノーバーメッセ2027と同時開催の金属加工デジタル化展示会「NexGeM」を2027年4月に初開催,出展募集を開始

ドイツ工作機械工業会(VDW)は,2027年4月5日(月)~8日(木)の4日間,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場(Hall 25)において,金属加工のデジタル化および自動化に焦点を当てた新展示会「NexGeM(ネクスジェム/Next Generation Metalworking)」を初開催する。

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。

Share This