2020年2月26日

2020年1月の鍛圧機械受注実績

ニコットラボ 研究デザインラボ

日本鍛圧機械工業会がまとめた2020年1月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比31.2%減の174億9,700万円となり,11ヵ月連続で減少した。

機種別では,プレス系が同34.7%減の61億4,800万円,板金系が同41.7%減の57億6,700万円,サービスは同8.9%減の55億8,200万円。国内は同19.5%減の71億8,200万円,輸出は同54.5%減の47億3,400万円だった。(’20 2/26)

Related Posts

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

Share This