2019年4月3日

2019年1月の潤滑油販売実績

 経済産業省が発表した2019年1月の潤滑油販売量は,前年同月比100.0%の横ばいで18万3,084kLだった。用途別に見ると,車両用が同0.3%増の6万4,575kL,うちガソリンエンジン油が同0.3%増の2万9,096kL,ディーゼルエンジン油が同3.2%減の1万6,666kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同3.4%増の1万8,813kLだった。船舶用エンジン油は同1.3%減の1万1,045kL。工業用は同0.1%減の10万7,464kL,うち機械油が同4.6%減の2万3,269kL,金属加工油が同5.4%増の1万2,424kL,電気絶縁油が同12.8%増の4,197kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.8%増の4万5,363kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同1.7%減の2万2,211kLだった。(’19 4/3)

Related Posts

出光興産,ALOK社とコンパウンド製品の製造・販売に向けた戦略的協業の共同検討を開始

出光興産,ALOK社とコンパウンド製品の製造・販売に向けた戦略的協業の共同検討を開始

出光興産は,中期経営計画(2026~2030年度)で掲げる高機能材料事業の拡大および海外市場での事業展開の加速に向けた取り組みの一環として,インドのコンパウンドメーカー,ALOK Masterbatches Pvt. Ltd.(以下,ALOK社)と,SPS(シンジオタクチックポリスチレン)樹脂を用いたコンパウンド製品の製造・販売に向けた戦略的協業に関する共同検討を開始した。

Share This