ダウのコンシューマー・ソリューションズ事業部は,デンマークのコンフォートシューズやレザーグッズブランドであるECCOと,データ解析により3Dカスタマイズした革新的なシューズ「QUANT-U(クアントゥー)カスタマイゼーション・プロジェクト」を2018年4月に始動したが,2019年2月より東京・新宿伊勢丹メンズ館を皮切りに日本市場への展開にて協業することを発表した。
QUANT-Uは,足の動きや形状をリアルタイム分析し,計測データに基づいたミッドソールをデザインして,ダウが開発した3Dプリンター用液状シリコーンゴム「SILASTIC(TM) 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を用いた積層造形により,店内の3Dプリンターでシリコーンゴムミッドソールを出力,約1時間でECCOのシューズに装着される。(’19 2/20)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







