三井E&Sエンジニアリングとウェンティ・ジャパンは,富山県下新川郡入善町で進めていた入善町洋上風力発電事業計画を推進することを決定した。両社は同計画のため,入善町内に事業会社を設立する準備を進めている。
同計画は,富山県下新川郡入善町沖に2,000kW級風車を4基設置するもので,発電した電力は全量「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)」を活用して北陸電力に売電する予定。国内初の一般海域における洋上ウインドファーム事業となる。発電開始は,2021年1月の予定。(’18 12/26)
コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。








