2018年11月21日

2018年3月末の自動車保有動向―自動車検査登録情報協会

 自動車検査登録情報協会がまとめた2018年3月末現在の自動車保有動向によると,新車が新規登録してからの経過年の平均である平均車齢(軽自動車を除く)は,前年比0.07年延び8.60年で,26年連続して高齢化するとともに24年連続で過去最高齢となった。うち普通乗用車が同0.05年延び8.12年,小型乗用車が同0.09年延び9.03年だった。貨物車(軽自動車・被けん引車を除く)の平均車齢は同0.09年延び11.41年で,26年連続して最高齢となった。うち普通貨物車は同0.09年延び12.20年,小型貨物車は同0.08年延び10.88年。(’18 11/21)

Related Posts

TOKYO AUTO SALON 2026開催される

TOKYO AUTO SALON 2026開催される

世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2026」(主催:東京オートサロン事務局(TASA))が,2026年1月9日(金)~11日(日)に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された(写真1)。写真1 会場の様子同展は,1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし,カスタムカーやチューニングパーツを多数展示してきたが,近年では,自動車メーカーによるコンセプトモデルや新型車のお披露目,さらには国内レースに関する発表の場にもなるなど,新年の自動車業界における一大イベントになっている。...

NTN,軸受トルクの高精度な計算手法を開発

NTN,軸受トルクの高精度な計算手法を開発

NTNは,オイル潤滑下の玉軸受が高速回転する際のトルク計算の精度を従来比で最大50%向上させた新たなトルク計算方法を開発した。 近年,EV(電気自動車)や HEV(ハイブリッド車)の省エネルギー化が進められる中,これらの車両のモーターや減速機に使用される軸受の低トルク化は普遍的な課題となっており,これらの軸受は従来よりも高速回転性能が求められるために,高速回転条件下でもより高精度にトルクを計算する手法の開発が求められる。...

TRAMI,「第8回公開フォーラム」開催される

TRAMI,「第8回公開フォーラム」開催される

自動車用動力伝達技術研究組合(Transmission Research Association for Mobility Innovation,TRAMI,理事長:平工 良三 氏・日産自動車)は,2025年11月18日(火),東京都立産業貿易センター浜松町館(東京都港区)で「第8回公開フォーラム」を会場・オンラインのハイブリッド形式で開催した。

Share This