ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,米国メキシコ湾岸地域でアルコキシレーションの生産施設を拡張すると発表した。新施設は2021年末までに稼働を開始する予定。南北アメリカ,欧州,アジアにおける顧客の需要拡大に対応する。(’18 7/11)
出光興産,潤滑油製品のカーボンフットプリント算定システムを開発
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,米国メキシコ湾岸地域でアルコキシレーションの生産施設を拡張すると発表した。新施設は2021年末までに稼働を開始する予定。南北アメリカ,欧州,アジアにおける顧客の需要拡大に対応する。(’18 7/11)
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。