2018年7月11日

ダウ・ケミカル,アルコキシレーションの生産能力を拡大

 ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,米国メキシコ湾岸地域でアルコキシレーションの生産施設を拡張すると発表した。新施設は2021年末までに稼働を開始する予定。南北アメリカ,欧州,アジアにおける顧客の需要拡大に対応する。(’18 7/11)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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