キグナス石油は,2017年10月27日(金)に首都圏での大規模地震を想定し,管理部(災害対策本部事務局)を中心としたBCP(事業継続計画)初動対応訓練を実施した。
昨年も実施された同訓練は,発災直後のシェイクアウト訓練から始まり,自衛消防隊による東京地区事務所の被害状況収集および報告と併せた安否確認システムによる全従業員の安否確認・各部署点呼を実施。また,災害対策本部事務局(管理部総務G)にて前記の被害状況収集・災害対策本部設置の判断を行い,最終的には災害対策本部への被害状況・対応事項の報告を発災から約80分間で行った。
同訓練では,本番さながらの環境とし,シナリオを「非開示」として実施された。実際に首都直下型地震が発生した場合の初動対応がBCP上重要であることから,地震情報,被害状況・従業員の安否確認,同社事務所および特約店・SSの被害状況・製品供給上の被害などの情報を事務局でまとめ,発災から2時間で被害対策本部に報告するという方針となっている。(’17 11/29)
「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。








