石油連盟は,2017年度の潤滑油需要見通しを発表した。それによると,潤滑油全体の需要は前年度比0.4%増の141万9,000kLと見込んでいる。用途別では,自動車用はガソリンエンジン車を中心とした輸出が,北米・中国向けなどで伸びが鈍化することが予想されるものの,自動車の国内需要については比較的好調であると見込まれることから,同0.2%増の54.0万kLの見込み。舶用は,国内貨物輸送量がほぼ前年並みと考えられる中,人手不足を背景とした造船竣工量の減少を受け,同7.7%減の7万2,000kLの見込み。工業用は,生産活動が引き続き好調であると見込まれることから,同1.3%増の80万7,000kLと見込んでいる。(’17 8/23)
2026年潤滑剤関連5団体,「合同賀詞交歓会」開催される
潤滑油協会,全国石油工業協同組合,全国工作油剤工業組合,日本グリース協会,全国オイルリサイクル協同組合の潤滑剤関連5団体は,2026年1月14日(水),アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で合同賀詞交歓会を開催した。 潤滑油協会の石川 裕二...







