日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)は2017年7月29日~30日の2日間,オートモール複合施設のトレッサ横浜(横浜市港北区)で,「8月2日はオートパーツの日」の普及に向けた初のPRイベントを開催した。
NAPACでは8と2をパーツの語呂に合わせ,8月2日を「オートパーツの日」として記念日に制定,カーカスタマイズライフをより楽しくするオートパーツ点検交換の日としており,オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)の協力を得て,日本のカーカスタマイズ文化を未来の子供たちに残していくべく各種イベントやプレゼントキャンペーンを展開している。
当日はオートパーツの日の「ロゴシール入りノベルティカープラモ」を先着2000名の子供たちに配布した。PRイベントはパーツの日やカスタマイズの楽しみを認知して貰うことが目的。今回配布したプラモデルについて事務局では,「組み立てたり,ただシールを貼るだけではなくそこに好みの色が付けられるなどカスタマイズする楽しさを実感して貰えるように配慮した」。また会場では会員企業によるアルミホイールやエアロパーツ,サスペンション,マフラーなどオートパーツのパネルやカスタマイズカーの展示,プロモーションビデオの上映が行われた。AAALの住野 公一 会長は,「パーツはわかりにくいもの。オートパーツの日は製造と販売が一体となって行う活動。性能の良さを理解して貰う運動なので,2~3年では浸透しにくいので継続して行きたい」という。(’17 8/9)
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全国自動車用品工業会(JAAMA)は2026年3月26日(火),都内で「2026度通常総会」を行い,総会終了後に「記念講演会」と「懇親パーティー」を開催した。








