ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーとデュポンは,計画中の対等経営統合計画について,最新情報を発表した。両社の取締役会は統合計画を支持しており,統合後に計画されている3社への分割に備えて,重要な価値創出の機会を捉える最新の事業環境を反映すると同時に,この1年半の間に得られた知見を生かすため,両社のポートフォリオを総合的に再検証する。両社の取締役会が共同で検証作業を開始し,マッキンゼー・アンド・カンパニーと共に作業を進め,両社の社外取締役長が進捗を監督する。統合完了後間もなく,ダウ・デュポンの取締役会が結果を検証する計画となっている。
両社は,2017年8月に統合が完了し,統合後18ヵ月以内に事業分割が完了する予定。(’17 7/12)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。