ホソカワミクロンは,粉体処理工程向けの乾式集塵機「パルスジェットコレクタ VCP / VSP」の2機種を2017年5月より発売開始した。
同製品は,同社従来機「パルスジェットコレクタCP / SP」を改良したコンパクトな乾式集塵機。VCP型は粉溜まりが少ない円筒ハウジング構造で高耐圧のため製品捕集用に,またVSP型は角型で環境集塵に適する。両タイプともに新開発のプリーツ型フィルタを装備し,フィルタ1本あたりのろ過面積は円筒型フェルトフィルタの4.8倍,従来型プリーツ型フィルタの1.5倍となる。また,フィルタのプリーツ山を鋭角化することでフィルタエレメントを強化し,フィルタに付着した粉を払い落とすパルスジェットの高圧化を可能にした。これらにより,従来同様の高濃度製品捕集を省スペースで実現し,工場空間の有効利用,軽量化による耐震性向上,フィルタ本数削減によるフィルタ交換時間の短縮などを可能にした。(’17 6/28)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








