自動車用品小売業協会(APARA,会長:小林 喜夫巳 氏,オートバックスセブン)は,2017年5月26日(金)に経団連会館(東京都千代田区)で定時社員総会を開催,その後懇親会を開催,約300人が参加した。
総会では,2016年度活動報告や収支報告,2017年度活動方針と予算,役員変更などの議案について審議され,いずれも原案どおり承認された。
17年度の活動方針は前年度同様,春・秋のタイヤ安全点検キャンペーンの実施,オートアフターマーケット活性化協会(AAAL)「洗車の日」啓発活動の参画,AAAL「オートパーツの日」イベントの支援などの活動に取り組む。
懇親会では,小林 会長が冒頭の挨拶で,「横浜で開催されている『人とくるまのテクノロジー展』で出展されている車は3年後には市販されると言われている。今年は東京モーターショーの開催もあり,今後自動車業界が変わっていく中でAPARAは設立20年になる。今年が次のステージに向かうチャンスになるよう皆さんと一緒に頑張って活性化していきたい」と抱負を述べた。(’17 6/14)
「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」独・ハノーバーで2026年4月に開催
ドイツメッセは,2026年2月3日(火)に都内で記者会見を行い,同年4月20日(月)~24日(金)にかけてドイツ・ハノーバーで開催する世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2026」の概要や見どころを発表した。









