IHIは,圧縮機・分離装置・大型過給機などで構成する回転機械事業を再編することを発表した。同社の回転機械事業と同社100%出資子会社のIHI回転機械(ICM)の事業を,2017年10月をめどに統合する。
現在,IHIグループの回転機械事業は,IHIとICMで開発・営業・設計・製造・サービスを分担して行っている。統合対象は,圧縮機,大型過給機,分離装置・濾過機,歯車装置,冷凍機,蒸気タービン,バイナリー発電システム,その他関連機器の開発・営業・設計・製造・サービス業務。営業からアフターサービス,製品開発まで一貫した運営体制を構築し,効率的な事業運営・人員配置を行うことで,グローバル競争力を強化する狙い。(’17 4/12)
2026年1月の産業機械受注実績
日本産業機械工業会が発表した2026年1月の産業機械受注実績は,前年同月比8.9%減の3,531億1,900万円となった。








