2017年2月22日

2016年12月の機械受注統計

 内閣府が発表した2016年12月の機械受注統計によると,「船舶・電力を除く民需」の受注額は,前月比6.7%増の8,898億円だった。うち,製造業が同1.0%増の3,670億円,非製造業が同3.5%増の5,002億円。また,官公需は同2.9%減の3,217億円,外需は同16.2%減の9,206億円で,機械受注総額は同3.1%減の2兆5,108億円だった。(’17 2/22)

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天田財団は,金属等の塑性を利用した加工およびレーザ加工(レーザプロセッシング)を利用した,加工に必要な技術に関する国際交流に対する助成,ならびに金属の加工に従事する者の技能と地位の向上を目的とした資格取得に対する助成を行っているが,2025年度後期の助成先を決定したことを発表した。

2026年1月の機械受注統計

2026年1月の機械受注統計

内閣府が発表した2026年1月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.5%減の9,824億円だった。

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