スペクトリス パナリティカル事業部は,卓上型X線回折装置「Aeris(エアリス)」を新発売した。
同製品は,物質結晶の相情報を高速かつ正確に提供し,誰にでも使いやすい装置。内蔵のタッチスクリーンと直感的なインターフェースですべての結果を即時に表示できる。電力を単相のコンセントから供給し,冷却水や圧縮空気が不要で維持コストを抑制できる低コスト設計ながらハイエンドシステムで実証済みの多くのテクノロジーが搭載されている。また,完全な自動化が可能で生産管理工程に容易に組み入れることができる初めての卓上型X線回析装置となっている。セメント,鉱業,金属業界固有のニーズに合わせた各種エディションが用意されており,高速かつ正確に提供される鉱物の相情報を元に生産工程の管理と最適化を図ることができる。また,Researchエディションは,研究室での簡単な粉末XRD分析を想定したもので,学生でも簡単に操作が可能となっている。(’16 11/22)
MORESCO,兵庫県立大学姫路工学キャンパスの学生実験室のネーミングライツを取得し,「MORESCO LAB.」と命名
MORESCOは,兵庫県立大学とネーミングライツ(施設命名権)契約を締結し,同大学姫路工学キャンパス内の学生実験室に「MORESCO LAB.(モレスコ ラボ)」の愛称を付与,表示板と会社紹介パネルを設置した。











