2015年9月30日

リガク,走査型波長分散蛍光X線分析装置を発売

 リガクは,上面照射型でアプリケーション自動設定機能を搭載した,蛍光X線分析装置の最新機種「ZSX Primus IV」を発売した。同製品は,試料の上面からX線を照射する上面照射型の汎用モデル「ZSX Primus II」の後継機種。機能・性能が大幅に向上したほか,アプリケーション自動設定機能やヒューマンエラー防止機能を備えるソフトウェア「ZSX Guidance」の搭載により,分析初心者でも正確な分析結果を得ることができる。(’15 9/30)

Related Posts

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

日本機械学会,2026年度「機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格」をオンラインで開催

日本機械学会,2026年度「機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格」をオンラインで開催

日本機械学会は,講習会「グローバル技術者必須!! 機械の状態監視と診断技術 基礎・実践ノウハウと応用例・規格(初心者向け,初中級者向け)」を,2026年5月29日(金)(初心者向け),6月12日(金)(初中級向け)にZoomウェビナーを使用したオンラインで開催する。

Share This