サンデンの現地法人会社であるサンデン・タイランドは,新規にコンプレッサーの生産ラインを設置して生産を開始した。投資額は22億円。日本からの輸出を現地生産に切替え,主要顧客である日系自動車メーカーの現地工場に供給する。新ラインの工事は2011年4月から進めていたが,洪水被害により一時中止,タイ政府の洪水防止策実施公約に伴い,2012年8月から工事を再開した。同社は,今後も成長し続けるアジア市場において,顧客の近くで部品調達,生産し,競争力のある製品の提供を目指していく。(’12 11/14)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








